令和8年度青い森の食材研究会セミナーの開催について(令和8年12月18日(金))
2026年10月6日 更新
青い森の食材研究会は、青森県の「食」の機能性等を研究している研究者が運営し、県産食材の栄養や機能性のデータを一元化して情報発信しています。その活動の目的は、青森県産機能性食材の普及・利用を増やすとともに、新商品開発などを促し産業振興に寄与することです。
その活動の一つとして、令和8年度青い森の食材研究会セミナーを下記の通り開催いたします。
今回は、食材や未利用資源の機能性研究と岩手での研究成果活用やアップサイクルの事例についての講演です。また、3名の本研究会会員による栄養・機能性、化粧品開発、県産食材活用レシピなどの研究活動報告、ならびに学生が企画した県産食品を利用した商品開発の事業計画も紹介します。
食産業の事業者のみならず、一般の方・学生・高校生も聴講できます。食品や栄養・健康にご興味のある方、お気軽にご参加ください!(参加無料ですが事前申し込みが必要です)。
令和8年度 青い森の食材研究会セミナー
■日時 :令和8年12月18日(金) 13:30~16:00
■会場 :青森ケーブルテレビ 新町キューブ3階会議室
(青森県青森市新町2丁目6-25)
アクセスhttps://www.actv.ne.jp/rentroom/
■開催方法:リアル&オンライン併用(Zoom同時配信)
■参加費 :無料
<プログラム>
◆講演
『農林水産物や未利用資源の機能性活用に関する岩手県の取り組み事例』
岩手大学 農学部 食料農学科 食品健康科学コース 准教授 上杉 祥太 氏
◆青い森の食材研究会会員による研究報告
●研究報告①
『食用昆虫に含まれる機能性成分とその栄養生理作用』
北里大学 獣医学部 動物資源科学科 准教授 落合 優 氏
●研究報告②
『美容と健康に役立つ青森県産機能性素材の探索と研究開発』
青森県産業技術センター 弘前工業研究所 機能性素材開発部 部長 岩間 直子 氏
●研究報告③
『健康を意識した県産品活用レシピ開発の取り組み』
青森中央短期大学 食物栄養学科 教授 清澤 朋子 氏
◆学生による県産食品を利用した商品企画(イシモズク、菊花、アピオス、キクイモ)の紹介
<参加申込>
参加申込は、事前申し込みが必要です。
下のQRコード、またはURLから申し込みフォームにアクセスしていただき、必要事項のご記入をお願いいたします。
その際に、会場参加またはオンライン参加を選択してください。
会場の定員が60名です。先着60名を超えた場合はオンラインでの参加とさせていただきます。
※当日Zoom(オンライン)参加用のURLは、後日、メールにてお知らせいたします。
■申込締切 令和8年12月11日(金)17:00
チラシのダウンロードはこちらから
<お問い合わせ>
青い森の食材研究会事務局
弘前大学農学生命科学部:樋口
E-mail:aoimori@hirosaki-u.ac.jp
2026年10月6日 更新













