活動内容

1.普及啓発・情報提供事業

(1)総会・講演会等の開催(主催)

会員の知見・技術の向上と相互のネットワークの構築を図るため、講演会及び交流会を開催する。

(2)講演会の開催(共催)

関係機関等が主催する講演会に対して、当会がその趣旨に賛同し、共同で講演会を実施する。

(3)イブニングフォーラムの開催(3回程度)

会員相互の交流、産学官金ネットワークの構築の場としての交流会を定期的に開催する。

(4)情報収集・提供(随時)

  • 各種団体が主催するフォーラム及び展示商談会等へ参加・出展し、情報発信・情報収集を行うほか、先進地視察、業界動向調査等を実施する。
  • 当会HP、メールマガジンの配信等による各種情報提供、情報発信を実施する。
  • 当会の運営方針に係る会員向けのアンケートを実施する。

2.調査研究支援事業

(1)既存研究会の運営(通年)

各研究会における調査研究を促進するため、研究会活動に要する経費の一部を助成する。

1. 医工連携研究会
  • 医療あるいは医療関連分野への参入を促進するためのセミナー等開催。

研究会詳細ページへ → ]

2. プロテオグリカン応用開発研究会
  • プロテオグリカンの機能性を活用した美容、ヘルスケア関連商品の開発。

研究会詳細ページへ → ]

3. 白神酵母研究会
  • 弘前大学が分離選抜した白神酵母を活用した新商品開発およびブランド化の促進。

研究会詳細ページへ → ]

4. 青い森の食材研究会
  • 機能性情報の発信による県産の農水畜産物の研究・販売拡大・ブランド化の普及・促進及び県内企業の新産業創出を支援。

研究会詳細ページへ → ]

5. りんご/さくら和紙研究会
  • 「りんご」と「さくら」の新しい活用方法として、剪定枝を原料とした和紙の作製を目指し、新しい観光資源の創出、循環型産業の構築を図る。

研究会詳細ページへ → ]

6. カルヴィル研究会
  • 医療あるいは医療関連分野への参入を促進加熱調理適性の高い品種やシードル用品種などを新たに活用し,地域のりんご産業活性化の底上げを図る。

研究会詳細ページへ → ]

(2)新規研究会の設置支援(随時)

各種事業活動を通して、会員相互による新規研究会の設置を支援する。

◆研究会設立等の申請にあたっては,次のとおりです。
  • 研究会設立に関する申し合わせ(PDF
  • 申請様式(Word